迷子〜♪まいご〜♪my go〜♪
今日は午後から、全然知らない土地をテケテケお散歩しました。
方向感覚は悪くない方なんですけどねぇ…
だいたいのらーめん店さんは15時から中休みに入りますので、こっちもミスドで携帯いじりながら次に行くお店のルート検索!
目指すは『味処 むさし野』さん
カチカチっと!
調べたところ、ちょっと住宅街の方にあるみたいで、
何やら松戸の駅からバスに乗り『富士見台』という所で降りて、徒歩3分とのこと。
さっそく17時過ぎにバスに乗車。
道も多少混んでて、揺られること4、50分、、、
はい着きました〜
あれ??
たしかに民家いっぱいあるし、国道沿いですけど、何やら様子が変です…。
はい…
見えるもの
家
田んぼ
山
家、田んぼ、山、田んぼ、山、山、、、、、〇×☆◆◎♯ゑ‰
とりあえず周りをプラプラ
ラーメンなんて文字見えません…
コンビニすらありやしない
ウ〜ン、バスで一旦近場の駅に戻るかっ!
って時刻表見たら
自分の時計
18:06
時刻表
18 50
19 50
20 50
21 50
こんな寒空で1時間も待てるかぁ〜い!
って事で、もと来た方向へ国道をひたすら歩く、
歩く、
歩く、
道路にある青い大まかな行き先の方向だけ書いてる看板とか見ながら
歩く!
そしたら、
『おおたかの森』って駅に着きました!
やったぁ〜これで生きて帰れるっ♪
よくよく調べたら、
なになに、流山市??
ん〜千葉の地理に詳しい人じゃないとわからないと思うけど、どうやら隣の市まで来ているようです。
後々、判明したのですが、『富士見台』という地名は二ヶ所あるらしく、それぞれが東口と西口から別々にバスが出ていたみたいで、最初っから乗り間違えていたんです。
結局、後から行こうとしていた南柏にあるお店の方が近かったので、先にそちらにおじゃましました。
はい、ドーン!
 店内は7席カウンターのみ、学生やサラリーマンで賑わい、20時過ぎちょい待ちでした。
オーダーは中華そば
店主さんから
『ゆず、お入れしますか?』の一言。
なんだか、ラーメン二郎のコールみたいです。
とりあえずはわからないので、オススメじゃなきゃ入れないだろうし、素直に従うことに。
それがコレだ。
1、2、3!
水菜がのっててちょっとシャレオツな盛りつけです。
チャーシューは、おそらく肩ロース、ももとばらの良いとこ取りな感じです。
スープはおそらく、地鶏を使用してるんかな〜ベースの鶏感がしっかりしてますし、上にかけられている、焦がしネギの香味油?鶏油?も絶妙な量です。
そして、スープ、タレのどちらに含まれてるかまでは定かではないですが、鰹をメインにした節の良い風味。
全てが一体となって、またゆずのさわやかさもアクセントになり、上品かつ美味しい味わいに仕上げられていました。
また、お盆にのせての提供はカウンターへの汁はね等も少ないですし、カウンター越しでも受け取りやすくてgood!
そしてカウンターには
『食べ終わりましたら、お盆を上にのせてくれると嬉しいです。』の一言。
やわらかな感じで、さりげなくお客様への下膳の要求。余程ひねくれた方ではない限り大概のお客様は下げてくれますし、オペレーションの節約としては、アリだと思いました。
いっぱい歩いたし、あっという間にスープまで完食!
ごちそうさまでした。
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